家庭の味そのままに
奇をてらわず、韓国のごく普通の食卓にある味を大切にしています。ナムルもキムチも、手をかけた分だけ、やさしい味になります。
「アリラン」は、
峠の先の故郷を唄う歌。
「アリラン」は、韓国で最も親しまれる民謡です。峠を越えた、その先にある故郷を想って唄われたもの。遠く離れていても、心はいつも家の食卓へと帰っていく。
私たちがつくるのは、特別な料理ではありません。どこか懐かしく、飾らない、韓国の家庭の味。それを沼津・大手町の地で、長く続けていくこと。それがアリラン食堂の願いです。
黄色い壁の扉を開けたら、そこはもう、故郷の食卓です。
奇をてらわず、韓国のごく普通の食卓にある味を大切にしています。ナムルもキムチも、手をかけた分だけ、やさしい味になります。
サムギョプサルや焼肉は、みんなで鉄板を囲んでこそ。焼ける音、立ちのぼる湯気、その場の空気ごと味わっていただきたい一皿です。
仕事帰りにも、休日のお昼にも。気負わず立ち寄れる食堂として、沼津・大手町で変わらぬ味を続けていきます。